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ストレージベンチマークソフトウェア TxBENCH

SSDやハードディスクなどのストレージ性能を計測するベンチマークソフトウェアです。
ストレージの性能を簡単に計測できるだけでなく、アクセスパターンを設定した詳細な速度計測や長時間の速度計測などが行えます。また、SSDやハードディスクの搭載機能の確認や自己診断情報「S.M.A.R.T.」の確認などを行うストレージツールとしてもご利用いただけます。

chm マニュアルのダウンロード( 2,727KB )


・Secure Eraseに失敗した場合
何らかの原因でSecure Eraseに失敗した場合、ドライブにパスワードが掛かった状態になる事があります。 この状態になった場合、下記のパスワード解除ツールをお試しください。
パスワード解除ツールのダウンロード( 834KB )



動作環境

動作環境
対応OS:Microsoft Windows XP/Vista/7/8
※各Windowsのシステム要件に準拠
対応機器
Serial ATA、IDE(PATA)、USB接続のSSDやハードディスク
主な機能
・基本ベンチマーク
・詳細ベンチマーク
・データ消去( Secure Erase 、全域TRIM )
・ドライブ詳細情報( IDENTIFY DEVICE、S.M.A.R.T. )
・ディスクエディット
・自己診断
・SSD最適化
制限事項

最新バージョン


    0.95 beta
    - 変更点 -
    2013.8.22 - 0.95 beta
    ・CHMヘルプを追加しました。
    ・SSDの未使用領域をTRIM機能で無効化する「SSD最適化」機能を追加しました。
    ・Windows8環境上、USB接続のSSDへTRIM機能を実行できるようにしました。
    2013.6.14 - 0.94 beta
    ・基本ベンチマークでNASなどネットワークドライブの計測用にフォルダ選択を追加しました。
    ・「自己診断」機能でエラーの処理に誤りがあったので修正しました。
    2013.6.7 - 0.93 beta
    ・メニュー「表示」-「言語」にて、英語/日本語の切り替えに対応しました。
    ・ドライブ情報に「自己診断」機能を追加しました。
    ・データ消去に「上書き消去」機能を追加しました。
    ・レターが割り当てられていないパーティションをベンチマークの対象にしました。
    2013.5.20 - 0.92 beta
    ・ドライブ情報にセクタ編集が可能な「ディスクエディット」機能を追加しました。※1
    ・ドライブ情報に「ファームウェアの検索」リンクを追加しました。
    ・本ソフトのリリース情報を表示する「リリース情報の検知」を追加しました。初期値:OFF
    ・USBメモリの検索に時間が掛かったり誤認識する場合があったので修正しました。
    2013.5.8 - 0.91 beta
    ・SanDisk SDCZ80シリーズなどのUSBメモリで、各種機能を利用できるようにしました。
    ・LSI MegaRAIDなどのRaidカードの仮想ドライブをベンチマーク対象にしました。
    その他、細部修正。

    - 過去バージョンのダウンロード -
    0.90 beta0.91 beta0.92 beta0.93 beta0.94 beta
    制限事項は、こちらをご覧ください。


主な特徴


  1. ストレージ性能の計測
    簡単にストレージの性能を計測できる「基本ベンチマーク」と計測条件の詳細設定が行える「詳細ベンチマーク」の2種類のベンチマーク方法を搭載しています。本ソフトのみでさまざまな角度からストレージの性能を計測できます。

  2. 計測モード
    ファイルシステム上で計測を行う「FILEモード」とファイルシステムが構築されていない状態で計測を行う「RAWモード」の2種類の計測方法に対応しています。計測対象のドライブの状態に応じて「FILEモード」/「RAWモード」が、自動的に設定されます。

  3. より実環境に近い計測
    「詳細ベンチマーク」では、最大8個のタスクを登録でき、それぞれのタスクに詳細なアクセス設定(読み出し/書き込み、シーク方法、送受信サイズ、アライメントサイズ、書き込みデータの種類)を行えます。また、キャッシュ内のデータを強制的に書き込む「FLUSH CACHEコマンド」やSSDに対してTRIM(DATA SET MANAGEMENTコマンド)を指定条件によって発行することもできます。これによって、実環境に近い環境でドライブの性能を計測できます。

  4. 計測結果の保存
    計測結果をCSV形式のテキストファイルに保存できます。「詳細ベンチマーク」では、ログの更新時間を設定できます。

  5. Secure Erase機能
    OS起動ドライブ以外のドライブに対してデータの消去を行う「Secure Erase」を実行できます。これによって、ドライブのデータを削除したり、ドライブの内部状態を工場出荷時の状態に簡単に戻せます。

  6. ドライブの詳細情報
    詳細なドライブ情報の表示機能を搭載しています。ドライブの対応機能や現在有効になっている機能、自己診断機能「S.M.A.R.T.」によって取得した情報を表示できます。これらの情報は、CSV形式のテキストファイルに保存できます。

基本ベンチマーク画面


詳細ベンチマーク画面


データ消去画面


ドライブ情報画面


TxBENCH 掲示板


    機能拡張要望や不具合報告のため、設置されています。
    弊社が不適切であると判断した記事は、予告することなく削除することがあります。
    掲示板のパスワード:9913(半角)


    掲示板


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